
< 作業2>
転圧作業が終わると、次は砕石
(細かい砂利石)を転圧した
箇所に敷き詰め、再度ランマ
による転圧作業を墓所全体に
行います。この行程により
地盤の強度が強化されます。

< 作業4>
鉄筋棒を組んだ外周部分に生コンを
たっぷり打ち込み、小手で表面を
慣らして基礎工事の完成です。
基礎完成後すぐにお墓の施工を
行うと生コンが完全に固まって
おらず、外柵やお墓が傾く原因に
なります。
当社では基礎完成後、1週間前後
放置し、完全に固まるのを待って
お墓の建立作業を行います。

< 作業1>
墓所の区画にて、外柵が施工される
部分を深さ20cmくらいで掘削
作業(手掘り)します。
そしてランマ(転圧機)で、地盤が
沈下しないようにしっかりと
転圧します。

< 作業3>
作業2の後、万が一地盤沈下が
起こっても外柵・墓石等が
傾かないように、直径10ミリの
鉄筋棒を網の目状にバンセンで
組んで設置します。

< 作業5>
外柵やお墓の施工に関しても
それぞれのパーツのコーナー
(角部分)にステンレス製のL型
金具を設置します。組立作業時
には石材用ボンドを使用するなど
耐震対策にも十分対応し、お客様が
安心してお任せいただけるような
仕事を日々心がけています。
<お墓を建立するとこんなイメージです>

