ご挨拶に代えて

c259d252e771e8310c30a981ef04ec77岡崎で2代目の石屋になっておかげさまで19年、日々精進しながら石屋を営んでいます。

私は、大工さんが「大工」と呼ばれるように石屋のことを「石工(いしく)」と言うようにしています。
石と向かい合って対話することで、その石の持つ素材感や自然美を最大限に引き出すことが、プロの「石工」としての仕事だと、日々心がけています。

石に対する特別な思いもありますが、施主様に喜ばれるようなデザインを提案しいかに演出するかも常に考えます。
それと同時に全てを人任せにではなく、「石工」として自ら現場作業にも参加し、自己主張しながらも、「石工職人」として他から認めていただけるような仕事をしていきたいと思っています。

そして「石に対する感動や愛着・感謝・畏敬の念」を忘れず、加えて施主様にもお分かりいただけるよう努めています。
これからも施主様の立場で、「石工」として丁寧な仕事が出来るよう、日々努力していきたいと思っています。

「石のみやび」をよろしくお願いいたします。

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☆2022年☆新年あけましておめでとうございます☆

あけましておめでとうございます🎍

 石のみやびは新年5日からの営業を開始しております。本日で幸田店は、開業17年目を迎えました。多くのお客様のおかげで、なんとか、お墓作りを頑張ってこれました。この調子で、今年もなんとか乗り越えていきたいと思います!

 さて、昨年の仕事で多かったのは、お墓じまいです。ここ数年、だだんと依頼件数が増えてきましたね。私は、お墓じまいの相談に来店されるお客様にまず、ご家族やご兄弟と相談されたかを必ず確認するようにしています。お客様の中には思い付きで、1人で決めて、当社に相談される方も少なくありません。後継者がいない、もしくは、後継者が、遠方で家庭を築いて自分の、ところに帰って来るとは思えない。など、さまざま理由はありますが、1人で悩んでいる方が多い印象です。その中で、皆さんが、口にする言葉が、「若い人にお墓の事で負担をかけたくない。」…相談されるお客様の気持ちは分かるのですが、お墓に眠っている先人(ご先祖)の気持ちは?と思ってしまう自分がいます。もしかしたら、家族に相談してみたら遠方の息子さんや娘さんが、お墓の面倒をみると言ってくれる場合も多々にありました。

 お墓じまいの仕事も、石屋の大事な仕事の一つだと思いますが、でもやっぱり、お墓は壊すより建てる方が、自分は好きです。今年はまた、お墓じまいの依頼が増えると思いますが、地味に、お客様と対話して、お墓じまいではなく、お客様に負担の少ない墓守りのご提案ができるように、自分も視野を広げて勉強していきたいと思います。

どうぞ1年、宜しくお願いします☆

  1. ☆2021謹賀新年☆ コメントを残す
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  5. ☆感動できるお墓づくり☆ コメントを残す
  6. ☆今年も小学生の野外授業☆ コメントを残す
  7. ☆2017年の出来事Ⅲ☆ コメントを残す
  8. ☆2017年の出来事Ⅱ☆ コメントを残す
  9. ☆2018年♪本年も宜しくお願い致します☆ コメントを残す